/

この記事は会員限定です

野田氏「人口1億維持へ移民政策」 幼児教育は義務化

[有料会員限定]

自民党総裁選に出馬した野田聖子氏は26日、国会内で日本経済新聞のインタビューに答えた。1億人の人口を維持するために移民政策を推進する考えを示した。女性活躍を進めるために閣僚の半数を女性にするとも訴えた。

野田氏は人口について「日本のインフラは1億2千万人を対象につくっており、大幅に少ないとメンテナンスできない。1億人の目安は立てておいた方がいい」と指摘した。足元の人口減対策として「真剣に取り組まな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り568文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン