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脱炭素へ技術大競争、世界の勢力図左右 改正温対法成立

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2050年の温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標を明記した改正地球温暖化対策推進法が26日、成立した。脱炭素の実現には日米欧と中国の4地域だけでも21~50年に必要な投資が8500兆円に及ぶとの試算がある。巨大市場を取り込んで成長につなげるか、海外の技術や製品への依存に甘んじるか。世界経済の勢力図を左右する技術競争が正念場を迎える。

改正法は22年4月の施行をめざす。50年までに温暖化ガスの排出量...

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