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フジロック、政府に事前相談 西村氏「陽性で入場断った例も」

新潟県湯沢町で開催した「フジロックフェスティバル」=共同

西村康稔経済財政・再生相は25日の記者会見で野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」の開催に関し、政府に事前相談があったと語った。「基本的に全員の(新型コロナウイルス)検査をやる態勢を整えたとの報告を受けた」と述べた。

フジロックは国内最大級の野外音楽イベントで、20~22日に新潟県湯沢町で2年ぶりに開かれた。来場者数は3日間で3万5千人ほどだった。

西村氏によると、開催地である新潟県や同県の湯沢町から内閣官房や経済産業省などに事前に相談があった。来場者には事前に抗原検査キットを配ったほか「現地で検査した人も何百人かいる」(西村氏)という。現地検査で陽性が判明し入場を断った例もあったと明らかにした。

記者会見では宣言に準じる「まん延防止等重点措置」を巡り、全国知事会から提案があった全国一律の適用案についても言及した。知事などに意向を確認したところ、十数県は「必要ない」との回答だったと紹介した。

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