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都区部消費者物価、11月0.3%上昇 3カ月連続プラス

総務省が26日発表した11月の東京都区部の消費者物価指数(CPI、2020年=100、中旬速報値)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が100.0と前年同月から0.3%上昇した。3カ月連続のプラスだった。原油価格の上昇でガソリンや電気代などのエネルギー品目が押し上げた。

エネルギー全体で13.9%上昇した。ガソリンは28.2%、灯油は24.7%、電気代も13.1%上がった。宿泊料は57.6%上昇した。20年11月は政府が観光需要の喚起策として同年7月下旬に始めた「Go To トラベル」によって宿泊料が下がっていたが、現在は停止しているためだ。携帯電話の通信料は53.6%下がった。

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