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尾身氏が機構理事長退任 コロナ分科会長は継続

後藤茂之厚生労働相は25日の閣議後の記者会見で、地域医療機能推進機構の尾身茂理事長が31日付で退任すると明らかにした。本人の意向だとしている。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長は継続する見通し。

尾身氏は機構の前身組織を含めると10年前から理事長を務めている。尾身氏は以前から「10年をもってバトンタッチすることが組織の安定的な継続につながる」との考えを示しており、退任の申し入れがあったという。

後藤氏は「引き続き対策分科会長の立場から助言をいただくなど、活躍をお願いしたい」とも述べた。

機構理事長の後任には、同機構理事の山本修一氏を充てる。政府はこうした人事を25日の閣議で了解した。〔共同〕

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