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余剰ワクチン、接種券なくても接種可能 厚労省が通知

大規模接種が始まり、新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける高齢者(24日午前、東京都千代田区)

厚生労働省は25日、新型コロナウイルスのワクチンで予約がキャンセルされたなどの理由で余剰になった分について、接種券を持っていない人にも柔軟に接種できるとする通知を自治体に示した。これまで自治体に向けた接種の手引では、キャンセル時に接種を受けられるのは、接種券を持っている人が対象になると説明していた。

自治体に向けた事務連絡で、余剰ワクチンの新たな取り扱いを自治体に示した。接種券を持っていない人に接種する場合は本人確認書類で氏名や生年月日、住民票上の住所などを記録しておくことを求める。ワクチンを廃棄することなく、自治体ごとに柔軟な対応を求める。

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