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邦人の安全確保を要請、タリバン幹部に 駐アフガン大使

外務省は25日、岡田隆・駐アフガニスタン大使が17~24日にアフガンの首都カブールを訪問したと発表した。岡田氏はイスラム主義組織タリバン暫定政権のハナフィ副首相ら幹部と会談した。在留邦人の安全確保や希望者の出国を要請した。

日本政府はタリバンが実権を握った2021年8月に大使館を一時閉鎖した。いまはカタールの首都ドーハに臨時事務所を設置している。岡田氏は会談で国際機関を通じた日本の人道支援についても説明した。

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アフガン情勢

アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻りました。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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