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「高校生の声を政治に反映する」山口那津男・公明代表

総理番が選ぶ「きょうの一言」(7月25日)

「18歳選挙権は公明党は1970年ごろから強く訴えてきた。これからも高校生の年代の多様な声がもっともっと政治に反映されるよう国政でも地方でも進めていきたい」(2022年7月25日、国会内でのイベント「全国高校生未来会議」で)

公明党の山口那津男代表は高校生を前に若者の意見を政治に積極的に取り入れる考えを強調した。有権者の意見を街頭などで聞き取り政策への反映をめざす党の活動「ボイスアクション」を説明した。同党が重視する23年春の統一地方選に触れ「投票に進んで参加してほしい」と呼びかけた。

公明党は参院選の比例代表で改選から議席を1つ減らし、比例の得票数も前回の19年参院選から減少した。今回の参院選は新しい政党が誕生した。公明党内には見込んでいた若年層ら支持政党を持たない無党派層が別の政党に流れたとの分析がある。

高校生らが出る同会議に公明党の代表が出席するのは初めてではない。それでも参院選の直後に参加し、党独自の取り組みを紹介したこと自体に「公明党が抱く危機感の表れだ」との声も出た。

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