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年金機構理事長、後継不在で6期目 前次官に期待の声

島本雄太

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厚生労働省が頭を悩ませている人事がある。公的年金の給付や保険料徴収などを担う日本年金機構の理事長だ。年金機構法は厚労相が任命すると規定する。現在の水島藤一郎氏(75)は1月から6期目に入った。任期は2023年12月末まで2年間。省内では「年齢も考えれば、さすがに今回で最後だろう」とささやかれる。

水島氏は三井住友銀行副頭取などを歴任した民間人材。不祥事対応の緻密さや組織改革の推進力を評価する声が...

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