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10日に入国制限1万人、検疫逼迫の懸念も 海外は簡略化

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入国者数の上限を段階的に1万人に引き上げたことで、足元では入国者の急増で検査態勢が追いつかないなど検疫のあり方が課題になっている。海外に比べ厳しい水際対策で「鎖国」と批判された状況からの脱却を目指すが、検疫での陽性事例も増加しており、新たな障壁となりかねない。

空港ではワクチンの接種証明書といった書類の審査や感染有無の検査といった手続きが多い。特に到着便が集中する夕方は対応が追いつかず混雑する様...

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