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国のあり方、考える契機に 先崎彰容・日大教授

ニッポンの統治 インタビュー

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――新型コロナウイルス禍で日本の統治を巡る機能不全が顕在化しました。

「戦後の日本は権力の集中を避け、熟議で時間をかける民主主義を大事にしてきた。この決定に至る『遅さ』が新型コロナ対応で脆弱さとなった。緊急事態宣言や保健所の運用を巡っては政府が地方をグリップすることもできなかった」

「これまでの常識では解けない問題をつきつけられたのが新型コロナだった」

「欧州は民主主義国でもロックダウン(都市封鎖...

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ニッポンの統治

例を見ない危機が頻発する時代に、ニッポンの統治の劣化が目立ちます。機能不全の在りかを検証し、修復の道を探ります。

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