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38%が「政治とカネ」重視 参院広島再選挙の出口調査

25日投開票の参院広島選挙区再選挙で、共同通信社が実施した出口調査によると、調査に応じた人のうち、候補者を選ぶ際に重視した点として「政治とカネ」問題を挙げた人が38%で最も多く、うち75%が政治団体「結集ひろしま」新人の宮口治子氏(45)、20%が自民新人の西田英範氏(39)に投票した。

 参院広島再選挙で、間隔を空けるため一部の記載台が使用禁止となった投票所(25日午前、広島市)=共同

宮口氏は立憲民主、国民民主の両党支持層の90%超、共産党支持層の86%を固めた。自民党支持層の27%、公明党支持層の19%が宮口氏に流れたほか、「支持政党はない」とした無党派層の73%を押さえ、幅広く支持を集めた。

一方、西田氏は自民支持層の69%、公明支持層の75%を固めたが、無党派層は17%で伸びなかった。候補者を選ぶ際に「経済・景気政策」「新型コロナウイルス感染対策」を重視すると回答した人では、宮口氏の支持を上回った。

〔共同〕

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