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22年度の概算要求、最高の110兆円超 国債費膨張などで

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政府の2022年度の予算編成で各省庁が求める概算要求の一般会計の総額が110兆円を上回り、過去最高となる見通しとなった。新型コロナウイルス禍を受けた国債費の膨張や社会保障費の自然増が主な要因だ。概算要求段階の総額が100兆円を上回るのは8年連続となる。

財務省は22年度予算の概算要求で、国の借金の償還や利払い費に充てる国債費の要求額を30兆2362億円とする方針を固めた。過去最大だった21年度当初...

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