/

参院広島再選挙、野党系の宮口氏が当選

参院広島選挙区再選挙の開票結果を待つ、自民党の岸田文雄県連会長(右から3人目、25日夜、広島市)=共同

参院広島選挙区の再選挙が25日投開票され、諸派新人の宮口治子氏が当選を決めた。宮口氏は立憲民主、国民民主、社民各党の推薦を受けた。

公職選挙法違反の有罪判決で河井案里氏(自民党を離党)が当選無効になったことに伴う再選挙。宮口氏は「政治とカネ」問題などによる自民批判票の受け皿となった。自民新人で公明党が推薦する西田英範氏は政治への信頼回復などを訴えたが、支持が広がらなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン