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中山副大臣が遅刻謝罪 防衛相「緊張感もつ」

 参院外交防衛委で遅刻問題について謝罪する中山泰秀防衛副大臣。左は岸防衛相=25日午前

岸信夫防衛相と中山泰秀防衛副大臣は25日の参院外交防衛委員会で、中山氏が20日の委員会に遅刻した問題で謝罪した。岸氏は「国会日程の管理に万全を期す」と強調した。「責任感と緊張感を持って国会対応に臨む」と話した。

中山氏は20日、野党議員の質疑時間に2分遅れ、同日の委員会が流会になった。防衛省内で日程変更の伝達ミスがあったという。中山氏は「防衛省全体の緊張感も足りなかった」と述べた。「たとえ2分とはいえあってはならない。遅刻は私の責任だ」と言及した。

立憲民主党の白真勲氏は「防衛省は時間厳守だ。ミサイル防衛で1分遅れただけで、どういう被害になるかとか、そういうことで鍛えられた実力組織だ」と指摘した。「副大臣個人のミスを防衛省全体の問題にすり替えるのはいかがか」と批判した。

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