/

アフガンの日本大使がタリバン幹部と会談 カブールで初

外務省は25日、岡田隆駐アフガニスタン大使がイスラム主義組織タリバン暫定政権のバラダル副首相代行らと会談したと発表した。アフガンの首都カブールで24日までに会った。

タリバンがほぼ全土を掌握した8月以降、カブールで日本政府とタリバン側の接触が明らかになったのは初めて。

在アフガン日本大使館の再開について意見交換した。タリバンのカブール制圧を受けて日本は現地大使館を閉鎖し、カタールの首都ドーハに移転した。

日本政府はこれまでドーハでタリバン幹部と面会していた。外務省幹部は「現時点で大使館を再開できる状況にない」と話す。

岡田氏は現地にいる邦人について、安全の確保と迅速な出国も求めた。女性や少数民族をはじめアフガン人の人権を尊重するよう要望した。「前向きな行動を期待する」と伝えた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン