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首相と記者団のやりとり要旨

ワシントンでの菅義偉首相と記者団のやりとりの要旨は次の通り。

――米国、オーストラリア、インドとの4カ国首脳会合での成果は。

「インフラ整備や宇宙、クリーンエネルギー分野などでの協力を進めることや、首脳会談を毎年開く方針で一致した。自由で開かれたインド太平洋の実現のため、大変意義のある会合だった」

――バイデン米大統領と会談をしたが、この1年間の外交の総括は。

「世界で新型コロナウイルス、気候変動、権威主義との競争などの課題がある中、わが国の国益を守り、世界の平和と安全に貢献するために全力で取り組んだ。バイデン氏との信頼関係の下、日米は同盟のさらなる強化に取り組み、両国の絆を強めることができた」

――次期首相に引き継いでほしいことは何か。

「確固とした戦略で世界の平和、安全に貢献をする外交を積極的に展開してほしい」(ワシントン共同)

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