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ワクチン、7月中に一般接種も 厚労相「量があれば」

田村憲久厚生労働相は25日のフジテレビ番組で、新型コロナウイルスワクチンの64歳以下への一般接種の7月開始について「ワクチンの量があれば可能性はある」と述べた。高齢者向けの接種は7月末までに終わらせる方針で、その完了を待たずに一般接種と並走させることもあるとの考えを示した。

25日のNHK番組では4都府県を対象とした緊急事態宣言について「2週間強と期間を限り、強い措置により、何とか感染を止めたい」と話した。対象地域拡大については専門家の意見を踏まえるとした。

高齢者向け接種は4月12日に始まった。当初は米ファイザーからの供給量が限られ、大型連休前後から輸入量が増える。政府は6月末までに高齢者全員が2回分の接種を受けられる量を供給する。厚労省は高齢者接種が終わる前でも、基礎疾患(持病)のある人などへの接種を認める方針をすでに自治体に示している。

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