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菅氏、厚労省再編を主張 「厚生と労働は別々がいい」

自民党の菅義偉前首相は25日の読売テレビ番組で、厚生労働省を再編すべきだと改めて主張した。「厚労省はあまりにも大きくなり過ぎた。人員も予算も圧倒的に社会保障が増えている」と指摘した。「少なくとも旧厚生省と旧労働省は別々のほうがいい」と語った。

東京五輪・パラリンピック後の9月上中旬の衆院解散を巡り「緊急事態宣言が続いていたから全くやる気がなかった」と答えた。同月下旬の党総裁選に関し「当然再選を考えてきたことも事実だ。新型コロナウイルス対策を優先した」と述べた。

「出馬した場合はいつ解散か、出馬しないで解散した場合にどうなるかシミュレーションはしたが基本の方針は決まっていた」と話した。「感染対策を最優先しなければ解散には届かないという思いだった」と振り返った。

今後は自身が主宰する議員グループを軸に行動する考えを重ねて表明した。「私は派閥ではなくグループにしている。法律をつくるには一定のグループが必要だ」と説明した。「派閥になると右いったら右となる危険性がある」と強調した。

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