/

衆参3選挙投票始まる 深夜までに大勢判明へ

(更新)
参院長野選挙区補選で、候補者の訴えに耳を傾ける有権者ら=24日午後、長野市

衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補欠選挙と参院広島選挙区再選挙の投票が25日午前始まった。即日開票され、深夜までに大勢が判明する見通しだ。菅政権発足後初の国政選挙で、結果は菅義偉首相の政権運営に影響する。投票所は北海道2区が85カ所、長野選挙区は1444カ所、広島選挙区は1229カ所。

北海道2区補選は収賄罪で在宅起訴された吉川貴盛元農相(自民党離党)の議員辞職に伴い、自民は不戦敗。無所属新人小林悟氏(56)、立憲民主党元職松木謙公氏(62)=国民、社民推薦、無所属新人鶴羽佳子氏(53)、無所属新人長友隆典氏(52)、日本維新の会新人山崎泉氏(48)、NHK受信料を支払わない方法を教える党新人斉藤忠行氏(29)の戦い。

立民の羽田雄一郎元国土交通相の死去による長野補選には自民新人小松裕氏(59)=公明推薦、羽田氏の弟で立民新人羽田次郎氏(51)=共産、国民、社民推薦、NHK党新人神谷幸太郎氏(44)が立候補した。

広島は公選法違反(買収)で有罪となった河井案里前参院議員(自民離党)の当選無効に伴う再選挙。諸派新人宮口治子氏(45)=立民、国民、社民推薦、いずれも無所属新人の佐藤周一氏(45)、大山宏氏(72)、玉田憲勲氏(63)、自民新人西田英範氏(39)=公明推薦、NHK党新人山本貴平氏(46)が争った。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン