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茂木派が発足 21年ぶり「幹事長派閥」、勢力拡大目指す

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自民党の竹下派(平成研究会)は25日、党本部で総会を開いた。同派から21年ぶりに幹事長に就いた茂木敏充氏を会長に選出し「茂木派」になった。かつての最大派閥が人事や資金を背景に復権を目指す。

現在の所属議員は51人。安倍派(95人)、麻生派(53人)に次ぐ第3派閥になる。会長ポストは9月に竹下亘氏が死去してから空席が続いていた。およそ3年半ぶりの会長交代になった。

茂木氏は会長に選出された総会後、記...

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