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英国加え、米豪と上陸訓練 陸自は離島防衛部隊が参加

陸自は水陸機動団が共同訓練に参加する=共同

陸上自衛隊は24日、離島防衛専門部隊「水陸機動団」(長崎県佐世保市)がオーストラリア陸軍、米海兵隊、英国海兵隊と水陸両用作戦の共同訓練「タリスマン・セイバー」を実施すると発表した。これまで参加国が日米豪3カ国だった訓練に初めて英国が加わる。太平洋周辺で英国との連携をアピールし、海洋進出を強める中国をけん制する狙いとみられる。

英国は今年、最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中核とする打撃群をインド太平洋に派遣。今回の訓練参加もこの地域での存在感の向上を図る動きと言えそうだ。

陸自によると、訓練場所はオーストラリア・クイーンズランド州の演習場などで、水陸機動団は25日から8月7日の日程で参加。オーストラリアの艦艇を活用し、各国部隊が水陸両用作戦を展開する。〔共同〕

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