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20年末の対外純資産356兆円 30年連続で世界最大

財務省は25日、日本の対外純資産が2020年末時点で356兆9700億円だったと発表した。19年末に比べて460億円減った。20年の円相場は対ドルで5%ほど上昇しており、企業や政府などが海外に持つ資産が円換算で目減りした。海外への投資自体は増えており、日本は30年連続で世界最大の純債権国の地位を維持した。

対外純資産は企業や政府などが海外に保有する「対外資産」から海外投資家が日本に持つ「対外負債」を差し引く。対外資産の総額は1146兆1260億円だった。

国・地域別で日本に次いで対外純資産が多いのはドイツで323兆4659億円、3番目は香港の223兆913億円だった。世界最大の対外純債務国は米国で1460兆3645億円にのぼる。

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