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駐日韓国大使が信任状提出

姜昌一駐日大使

韓国の姜昌一駐日大使が24日、皇居を訪れ、天皇陛下に信任状を提出した。1月下旬の来日から4カ月後となった。日本政府から正式に大使として認められたことを意味し、元慰安婦問題などで冷え込みが続く日韓関係が改善に向かうかどうかが注目される。

姜氏は1月22日に来日。2月に秋葉剛男外務事務次官へ信任状の写しを提出し、大使としての活動を始めた。皇居での信任状奉呈式は当初、4月の予定だったが、姜氏のけがのため延期された。

菅義偉首相や茂木敏充外相も姜氏と面会していない。2019年5月に前任の大使が着任した際は、直後に当時の安倍晋三首相や河野太郎外相との面会が実現していた。〔共同〕

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