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総裁選、決選投票の見方強まる 地方組織に協力呼びかけ

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自民党総裁選は1回目の投票でどの候補も過半数に届かず決選投票になる公算が大きくなった。4陣営は各団体の地方組織に党員・党友票の働きかけを強める。3割を占める団体票は中央組織の縛りが効きにくい。決選投票は1回目での党員票の数が国会議員の投票心理を左右するとにらむ。

日本経済新聞社の23~25日の世論調査で次の総裁に「ふさわしい人」を聞くと、自民党支持層の51%が河野太郎氏を選んだ。21~22日の党所...

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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