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日本のソフト開発「ガラパゴス化」 価格設定を問題視

解読 経財白書②

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新型コロナウイルス禍で企業の生産性向上に一層重要になったのがデジタル化だ。日本はソフトウエアづくりを下請け業者が事前に決められた予算内で請け負う事例が多い。硬直的な仕組みのため開発の過程で優れたアイデアが生まれにくい。2021年度の経済財政白書はこの旧来の慣行に言及し、価格設定の方法から見直すよう問題提起した。

ソフトウエアは国内では発注企業の要望に応じた個別の受託開発が89%を占める。全体の設計...

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