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気温2度上昇で水不足30億人も、IPCCが報告書

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国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は28日、気候変動による影響や対応策を分析した報告書を公表した。産業革命前に比べて気温が2度上昇すれば今世紀末までに干ばつなどで慢性的な水不足に陥る人口が8億~30億人に至ると予測した。食糧生産や健康、生物種への悪影響は気温上昇が進むほど大きくなると警鐘を鳴らしている。

「人為的な気候変動が広く悪影響を与えている」と指摘

現在、世界の人口は約78億...

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