/

この記事は会員限定です

雇用保険、国庫負担増を主張 労政審で意見

[有料会員限定]

厚生労働省は24日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会で、2022年度の雇用保険料率の引き上げに向けて議論した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い雇用調整助成金の大規模な支出が続くなか、出席者からは大幅に軽減している国庫負担率の引き上げを求める意見も出た。年末に向けて保険料と国庫負担の引き上げ幅のバランスが焦点になる。

この日の部会では経営側の委員が22年度の保険料率について「コロナ禍の厳し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り352文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン