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省エネ空路を新管制で支援 国交省、日本上空でも導入へ

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国土交通省は航空機の運航管理体制を大幅に見直す。新たな通信技術で監視水準を高め、航空機が燃費のよい経路や高度を飛びやすくする。2022年3月から日本上空の管制に新システムを導入する。現在運用中の太平洋上の運航とあわせ、日本発着の航空機の燃料消費を抑制し、省エネルギーを進める。

国内運輸部門の二酸化炭素(CO2)排出量は全体の18.5%で、このうち国内航空は5%を占める。近年は欧州を中心に、航空機の...

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