/

この記事は会員限定です

LNGに「CO2ゼロ」の壁 NGO、地中貯留式に待った

(更新) [有料会員限定]

石炭と比べて燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量が少ないことから活用が広がってきた液化天然ガス(LNG)に脱炭素の波が押し寄せている。資源メジャーなどは、CO2を回収して地下に貯留するといった方法を組み合わせ「実質ゼロLNG」をアピールして売る方針だ。ただ、その手法は海外ではうわべの対策と批判されており、脱炭素のルールの攻防は激しさを増している。

7月10日、新潟県にオーストラリアからLNG船が到着...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1393文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン