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ユニコーン100社目標 政府がスタートアップ5カ年計画

政府は24日、スタートアップ育成強化に関する5カ年計画をまとめた。日本では6社にとどまるユニコーン(企業価値が10億ドル以上の未上場企業)を将来的に100社に増やすとの目標を掲げ、基金を通じて事業を支援する。スタートアップへの投資額を現在の年間8000億円規模から2027年度に10兆円規模に引き上げることも盛り込んだ。

同日、新しい資本主義実現会議のもとに置いた分科会で一連の対策を示した。政府はスタートアップ育成を「新しい資本主義」実現にむけた重要政策の一つと位置づける。

大学発スタートアップを増やすため、1大学につき1社のIPO(新規株式公開)やM&A(合併・買収)を目指す運動も進める。産業競争力強化法を24年メドに改正し、産業革新投資機構(JIC)の運用期限を現在の34年から50年までに延ばす。企業が社員らに付与するストックオプション(株式購入権)の期間も、現在の最大10年から延長する。

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