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4回目接種、周知・混乱回避が課題 60歳以上など開始

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新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が25日に始まった。1~3回目で目指した感染拡大の防止から60歳以上らの重症化予防にかじを切り、対象を絞り込んだ。医療従事者らも対象から外れた。自治体による周知や接種券配布の運用は複雑化している。1~3回目や小児用の接種を続けつつ、住民や接種現場が混乱しない体制を整える必要がある。

3回目接種の開始から半年ほど経過し、重症化を防ぐ効果の低下が懸念される人が増...

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