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技術保護、防げぬ抜け穴 情報共有資格は先送り

経済安全保障の論点

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「なぜセキュリティー・クリアランス(SC、適格性評価)を受けていないのか」。都内のある大学の研究者は、海外で開かれるサイバーセキュリティー関連のセミナーへの参加を断られたことがあると明かす。

米英豪などで機密情報を共有する枠組み「ファイブ・アイズ」の国では、先端技術研究に携わる人を限定するSCが導入されている。重要情報を共有できる資格を設け、軍事転用できる技術の流出を防ぐ狙いだ。

日本も重要情報...

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