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第2弾の大規模接種予約、大阪32分で満了 3.5万人分

(更新)
大阪市に開設された新型コロナウイルスワクチン大規模接種センター=24日午前(代表撮影)

国が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターは24日、第2弾となる31日~6月6日接種分の予約を始めた。東京都全域と大阪府全域に居住する高齢者が対象となる。大阪の会場は用意した3万5000人分の予約が開始32分で埋まった。

東京と大阪の両会場で1日あたり1万5千人程度、1週間で10万人超の予約を見込む。

65歳以上で接種券が手元にあり、まだ1回も接種を受けていないことが条件になる。防衛省サイトや対話アプリ「LINE」を経由して専用サイトで申し込む。

31日以降の予約は東京会場が埼玉、千葉、神奈川3県、大阪会場は京都府と兵庫県の居住者がそれぞれ加わる。

予約サイトでは市区町村コードと接種券番号、生年月日の入力が必要になる。接種日と時間を30分単位で選ぶ。

予約サイトは自治体のシステムと連携しておらず、住民情報との照合ができない。防衛省は虚偽予約や誤入力をしないよう呼びかけている。

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