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「キャリア志願者」最少に 倍率低下、長時間労働も一因

チャートで読む政治 霞が関(3)

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「キャリア官僚」と呼ばれる国家公務員総合職の志願者が減っている。人事院が4月に発表した2021年度試験の申込者数は1万4310人で20年度比14%減った。現行の試験制度になった12年度以降で最少を更新した。

霞が関で国の政策立案に携わるキャリア官僚はかつて大学生の人気職種のひとつだった。「Ⅰ種」と呼ばれていた旧試験は1990年代に倍率が30倍を超す年もあった。

20年度の受験者数はピーク時の96年...

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