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副大臣平均2542万円 政務官は2569万円

第2次岸田内閣の官房副長官3人と副大臣26人、政務官28人も24日、資産を公開した。家族分を含む総資産の平均は官房副長官・副大臣が2542万円、政務官が2569万円。新任の3副大臣と6政務官の総資産平均は、それぞれ3001万円、947万円だった。

3副大臣で最多は岡本三成財務副大臣の7223万円、6政務官では深沢陽一厚生労働政務官の3407万円となった。

1億円を超えたのは第1次内閣と同じで津島淳法務副大臣、泉田裕彦国土交通政務官の2人。津島氏は総資産1億5960万円のうち有価証券の1億2500万円が大半を占めた。1億3139万円の泉田氏は、妻が持つ有価証券1億623万円が総額を押し上げた。

鈴木貴子外務副大臣、古賀篤厚労副大臣、渡辺猛之国交副大臣、宮路拓馬内閣府政務官、鰐淵洋子文部科学政務官の5人は、全ての資産を「なし」と申告した。〔共同〕

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