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首相、高齢者ワクチン接種「7月末までに」

3回目の緊急事態宣言の発令について記者会見する菅首相(23日午後、首相官邸)

菅義偉首相は23日夜、首相官邸で記者会見し、65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種について、2回の接種を7月末までに終えると表明した。6月末までに必要なワクチンを地方自治体に供給できるとの見通しを示していたが、完了時期を明らかにしていなかった。

首相は「希望する高齢者に各自治体が2回の接種を終えられるよう政府をあげて取り組む」と述べた。ワクチンの打ち手を確保するため「全国の接種会場へ看護師を派遣し、歯科医師による接種も可能にする」と語った。

政府は12日から65歳以上の高齢者3600万人を対象にワクチン接種を始めた。大型連休明け以降に毎週1千万回分を全国の自治体に配布し、6月末までに計1億回分を配る計画を示していた。

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