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携帯メルアド継続、年内実現に意欲 首相が目標前倒し

(更新)
閣議に臨む菅首相(18日午前、首相官邸)

菅義偉首相は23日、携帯会社を変更しても同じメールアドレスを使える仕組みについて、年内の実現を目指す考えを示した。目標時期はこれまで2022年夏までだった。公明党の矢倉克夫参院議員が首相官邸で首相と会談後、記者団に明らかにした。

矢倉氏によると、首相は「年内にはしっかり変えていく」と述べたという。

総務省の有識者会議は3月に22年夏までの導入を求める報告書案をまとめた。5月28日には21年中をメドに前倒しするよう提言した。

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