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「子ども庁」へ政府3案 義務教育の移管、自民で議論活発

幼保一元化は共通

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菅義偉首相が検討を指示した「子ども庁」の創設を巡る政府・自民党の議論が活発になってきた。内閣府と文部科学省がつくった原案は別々の府省が担当する幼稚園、保育所、認定こども園の所管を新組織に一元化する構想で一致する。

政府・自民党は6月にもまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に方向性を示し、2022年度の創設をめざしている。

内閣府が2案、文科省が1案を独自につくり、与党議員に説明を始め...

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