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無党派の4割、山中氏に投票 横浜市長選

共同通信社の出口調査によると、22日投開票の横浜市長選で無党派層の支持が当選した元横浜市立大教授、山中竹春氏に集中した。「支持する政党はない」と答えた有権者のうち39.5%が山中氏に投票した。

無党派層の得票率をみると、元国家公安委員長の小此木八郎氏の得票率は11.1%、現職の林文子氏は9.6%にとどまった。無党派の支持の拡大が山中氏の当選につながった。

山中氏の横浜市全体での得票率は33.6%だった。行政区別では小此木氏の地元にあたる鶴見区を除く全ての区で山中氏が最多得票を獲得した。菅義偉首相の地元の西、南、港南各区でもそれぞれ3割超を得票した。

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