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国民・岸本氏、和歌山知事選出馬を表明 離党届を提出

国民民主党の岸本周平幹事長代行は23日、和歌山市で記者会見し、今年12月に任期満了を迎える和歌山県知事選に立候補すると表明した。同日に離党届を提出したと明らかにし、無所属で出馬する考えを示した。当面は衆院議員を辞職しない。

これに先立ち、定例会見に臨んだ現職の仁坂吉伸知事は、自身が出馬するかどうか明言を避けた。岸本氏の動きについても「意味のある答えができない」と述べるにとどめた。

仁坂氏は進退を表明するタイミングについて「6月の県議会で発表したい」と語った。県議からの質問に答える形を想定しているとした。

仁坂氏は1974年に旧通商産業省(経済産業省)入省。2006年から知事を務め、現在4期目。岸本氏は1980年に旧大蔵省(財務省)に入り、2009年衆院選で初当選し、現在5期目。

〔共同〕

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