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コロナで温暖化ガス排出9000万トン減、環境省試算

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環境省は、新型コロナウイルスの感染拡大が2020年2月から21年3月までの温暖化ガス排出量にどのような影響を与えたかを分析した。影響がなかった時に比べ、経済活動の低下により産業部門や運輸部門など4部門通算で9010万㌧が減少。日本全体の年間排出量の7~8%にあたる量が減った。

産業部門が5110万㌧、業務部門が1490万㌧、運輸部門が2760万㌧減少した。テレワークの広がりで家庭部門は電力消費量...

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