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職場接種の申請「3分の1は東京」 河野氏

河野太郎規制改革相は23日の日本テレビ番組で、企業や大学での新型コロナウイルスの職場接種について、申請されている会場の3分の1は東京が占めると明らかにした。大阪府や兵庫県、愛知県、福岡県の申請も多いと説明した。

政府によると22日午後5時時点で、累計3725会場の申請を受け付け、人数ベースでは1450万人にのぼる。職場接種は21日から本格的に始まった。

河野氏は人口の多い地域について接種数の増加に比べて「割合(接種率)がなかなか上がってこない」と指摘した。職場接種は首都圏、近畿圏など人口の多いところが中心になるとして「職域に助けられて接種率もなんとか追いついていきたい」と語った。

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