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中ロ爆撃機の共同飛行「重大な懸念」 日越防衛相が会談

岸信夫防衛相は23日、防衛省でベトナムのファン・バン・ザン国防相と会談した。中国とロシアの爆撃機が東シナ海などで実施した共同飛行について意見を交わした。岸氏は「安全保障上の重大な懸念を有している」と伝えた。

力による一方的な現状変更の試みに反対し、国際秩序の維持に向け協力する方針で合意した。

両国は防衛装備品の輸出に関する協定を締結済みだ。日本の艦艇をベトナムに輸出する協議を加速すると一致した。サイバー攻撃対策と医療など衛生分野で協力する覚書を結んだ。

岸氏は会談後の記者会見で中ロ爆撃機の共同飛行について「わが国への示威行動を意図したものだ」と明言した。「防衛力を大幅に強化するため努力する。価値観や利益を共有する諸外国の軍隊との活動を通じ、平和と独立を守り抜く」と強調した。

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