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社会保障費、初の36兆円超 支出抑制 踏み込み不足

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政府が24日に決定した2022年度予算案では、医療や介護などの社会保障関係費が21年度当初比で4393億円(1.2%)増の36.2兆円で過去最大となった。制度改正などで高齢化による自然増を一定程度抑えたものの膨張に歯止めがかからない。構造的な支出への切り込みは不足しており、25年度の財政健全化目標の実現も綱渡りの状況にある。

社会保障費は22年度予算の一般会計総額の3割を占める。36兆円を超える...

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