/

この記事は会員限定です

対ロシア制裁を段階強化 日本、G7と足並み重視

首相、東アジアへ波及懸念 クリミア併合時は遅れ

[有料会員限定]

日本政府はウクライナ情勢を見極めながらロシアへの経済制裁を段階的に強める措置を想定する。抑止効果が高まるよう先端技術の輸出制限などの追加制裁のタイミングを判断する。岸田文雄首相は力による現状変更の動きが東アジアに波及する事態を懸念しており、主要7カ国(G7)との協調を重視する。

首相は23日、ロシアによるウクライナ東部の親ロシア派地域の独立承認を踏まえ、同地域に関連するロシア関係者への資産凍結や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り971文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ウクライナ情勢

ロシアがウクライナに侵攻しました。NATO加盟をめざすウクライナに対し、ロシアはかねて軍事圧力を強めていました。米欧や日本は相次いでロシアへの制裁に動いています。最新ニュースと解説をまとめました。

■最新の戦況  ■マーケット・金融への影響  ■ビジネスへの影響  ■調査報道

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン