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参院補選24日投開票 与野党、衆院選への影響注視

参院静岡、山口両選挙区の補欠選挙が24日、投開票される。4日の岸田文雄政権発足後、初めての国政選挙となる。与野党は両補選を1週間後の衆院選の前哨戦と位置づけており、その影響を注視する。

静岡は6月の同県知事選に立候補した自民党の岩井茂樹氏の辞職を受けて実施する。自民公認で公明党が推薦する新人の元御殿場市長の若林洋平氏、立憲民主党や国民民主党が推薦する無所属新人で元静岡県議の山崎真之輔氏、共産党公認の新人の鈴木千佳氏の3人が出馬した。

「若林氏には先手を打つため頑張ってもらわなければいけない」。岸田文雄首相(自民党総裁)は衆院選公示後の21日、浜松市内でこう訴えた。首相は補選告示日の7日にも赴き、党幹部も精力的に県内入りした。

立民の枝野幸男代表と国民の玉木雄一郎代表、連合の芳野友子会長は22日、静岡市内でそろって街頭に立って山崎氏の支援を呼びかけた。玉木氏は「日本一大切な選挙。当選できれば衆院選の候補者に勇気と希望を与える」と強調した。

山口の補選は衆院選に出馬した林芳正元文部科学相の辞職に伴う。与党は自民公認候補を公明が推薦する。野党側は共産公認の新人を立てたが、立民は推薦を出さなかった。

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