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日米韓外相、北朝鮮ミサイルに「3カ国で抑止力強化」

ニューヨークで開かれた日米韓外相会談=外務省提供

茂木敏充外相は23日(現地時間22日)、訪問先のニューヨークでブリンケン米国務長官、韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相と会談した。北朝鮮によるミサイル発射への抑止力を強化するため日米韓の協力を一段と進めることで一致した。

日米韓の外相会談は5月以来となる。茂木氏は会談後のオンライン記者会見で「北朝鮮の最近の核・ミサイル活動は日本や国際社会の平和と安全を脅かすものだ」と強調した。

国連安全保障理事会の改革を求める日本とドイツ、ブラジル、インドによる「G4」の外相会合も開催した。共同文書をまとめ「安保理をより正統性、実効性および代表性のあるものするため、改革の緊急性を強調した」と明記した。

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