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食料輸出入規制「必要最小限に」 首相、国連で呼びかけ

菅義偉首相

菅義偉首相は23日夜からの「国連食料システムサミット」にビデオメッセージを寄せた。「自由で公正な貿易の維持・強化」の必要性を訴えた。「食料の輸出入規制は真に必要最小限なものに抑制されるべきだ」と呼びかけた。

輸出入規制を巡って「恣意的ではなく科学的根拠に基づいたアプローチがとられるべきだ」とも強調した。農林水産業の脱炭素化に取り組む方針も示した。

同サミットはグテレス国連事務総長が主催し、オンライン形式で開いた。各国の首脳や閣僚のほか民間企業も参加し、25日まで開催する。

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