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対中姿勢、迫られる踏み絵 台湾もTPP加盟を申請

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中国に続き、台湾が環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を正式に申請した。加盟が認められれば、その後の新規加盟に拒否権を持つため、日本などの加盟国は事実上、中国と台湾のどちらかを選ぶ踏み絵を迫られる。安全保障の観点も交えた難しい判断が求められる。

「民主主義や法の支配を守る台湾の加入申請を政府として前向きに受け止める」。外務省幹部は22日夜、日本経済新聞の取材に対しこうコメントした。

台湾は日本と...

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